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Wastectチーム

Wastectチームは「食を通して幸せを感じられる社会」を目指し、
現在は「フードロス」について
普及活動、調査、またビジネスとしての解決方法を模索しています。

食における社会問題として、
大きく取り上げられる機会が増えてきた「フードロス」の問題。

しかし、調査によると未だに
日本人は”毎日お茶碗一杯のごはん”を棄てている計算になります。

日々の食について改めて考え直し、
それにより無駄となってしまう食材を減らすとともに、
人々のフードロスに対するとらえ方を変えていきます。

DISCOSOUP

規格外や、売れ残ってしまった野菜をスーパーや農家さんから頂き、、
音楽をかけてスープを作り楽しくフードロスについて考えるキッカケにします。

2018.5.20いばらき×立命館DAYにて開催


参加者みんなで音楽にのって作ります


一般社団法人フードサルベージ代表平井巧さんにワークショップをしていただきました


スローフードユースネットワークが主に行っており、
2018年は50か国以上、2万kgもの食材が救われた世界的イベントです。
私達は学内のみならず、学外でのイベント内で開催し、
普及活動、そしてそれぞれの地域でのフードロスの実態を見る目安にしています。

Salvage Party

一般社団法人フードサルベージが行う参加者が
それぞれの自宅で余ってしまっている食材を持ち寄り、
シェフによるレシピでみんなで調理を通して
新たな使用法や使い切る方法に気づきを与えるイベントです。

学内、また所属キャンパスのある茨木での開催を
準備し、さらにたくさんの方に考えていただくキッカケ作りをしていきます。
http://salvageparty.com/

調査

現存のフードロスビジネス、
市場や農家さんのフードロスの実情を訪問し、発信していきます。
国内、また海外の食の動きにも目を向け、
これから私達の未来においしい食、幸せな食が残せるよう
活動の材料にしていきます。