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Chall-edge チーム

Chall-edgeチームは、未来の自転車インフラ像を考え「子供の自転車事故0の社会」をめざしたデバイスの開発とシステムの運用計画を建てているプロジェクトです。

私達は小さな子供をもつ保護者の「子どもたちによる遊びの中である自転車競争での無茶な運転が多い」、「車道を自転車で走ると危ないから歩道を走らせている」といった子どもの自転車の扱い方に問題があるという声に耳を傾け、活動をはじめました。

また、昨今の自転車に関する法令の規制強化や、自転車事故を引き起こす子供が全体でも最も多い割合を占めている(ITARDA調べ)という事実からも、子供の事故を減らしたいという思いを持って活動を行いました。

スマートグリップ chall-edge

様々な交通データの集収と、利用者データの管理ができるスマートグリップ「chall-edge」を用いて、私達は課題とする社会問題の解決に向けた活動を行っていきます。

ANSHiNブレーキアシストシステム

私達が開発したスマートグリップを利用した「ANSHiNブレーキアシストシステム」は、子供の自転車事故で最も多い「交差点」もしくは「出会い頭」での事故を減らすために開発を進めました。

これは子供の自転車の扱いにおける「グリップの使い方」のクセや習性を利用したブレーキアシストシステムとなっています。

Chall-Renta

新たな取り組みとして、スマートグリップ「Chall-edge」を用いた駐輪自転車シェアリングサービス「Chall-Renta」のサービス開発を現在取り組み中です。

こちらのサービスでは、日中駐輪場に置きっぱなしの自転車を利用したシェアリングバイクの普及を目指し、都市圏のみに留まっているシェアバイクを地方や地域の駐輪場、そして個人でできるようなものとして利用できるような社会づくりを促進していきます。